天性の、恥ずかしい性癖 第195話:『保護者会サークルの闇 ~新しい命を授かりやすい時期の人妻を狙う~』
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2026-05-27 20:00:00
子供がいるのに避妊薬を置き、ワンナイトに溺れる壊れた人妻 免鳥学園の保護者会サークルでは、標的が美香さんから次の母親へと移り変わっていた。いつものカフェの奥の席。ママ友三人組が声を潜めながら、次の“獲物”を物色している。「美香さんはもう十分遊んだわね……次は、五年生の遥香さん(はるかさん)はどうかしら?」母親Aがスマホの画面を見せながら、薄く笑った。「遥香さん、子供がふたりもいるのに、洗面台にはいつも避妊薬を置いてるらしいわよ、 朝起きたら真っ先に飲むのが習慣なんだって、 しかも旦那さんがいるのに、暇さえあればスマホで“今夜空いてる人いる?”って相手探し、 ママ友の間では有名な話よ」母親Bが吹き出す。「ワンナイトが完全に癖になってるのよね、 欲求が高まるあの時期の前になると特に酷いみたい、 下着姿の写真を急に送りつけて、“今夜だけ……”って既婚男性を誘い回るんだって、 子供が寝た後も、旦那が隣で寝てても、平気で別の男とLINEしてるらしいわ」「しかも旦那さんには、“離婚したい”“慰謝料はちゃんと払って”って脅しながら生活費を引き出してる、 なのに自分はホテル通い、 母親の顔と女の顔を完全に切り分けてるのよ」母親Aは冷えたアイスコーヒーをひと口飲み、さらに声を落とした。「でも、だからこそ扱いやすいの、 寂しさと欲求で動いてるタイプは、少し優しくされるだけですぐ依存する、 “旦那とうまくいってないの?”って寄り添うフリをして、LINEで少しずつ囲い込めば簡単よ、 避妊薬を手放せないくせに、男に求められることもやめられない。そういう女ほど、深みに落ちるのは早いから」三人は互いに目を合わせ、小さく頷いた。保護者会サークルは、もはや“助け合い”の場ではなかった。家庭への不満と孤独を抱えた既婚女性たちを、静かに飲み込んでいく相互依存の沼へと変わっていた。遥香は、表向きには「子育てに一生懸命な母親」を演じていた。朝、子供たちを送り出した後、洗面台の鏡の前に立つ。そこには歯ブラシや化粧品に混じって、いつもの避妊薬のシートが置かれている。水で薬を流し込みながら、遥香は深くため息をついた。夫が出勤した後の家は、静かすぎた。その静寂に耐えられなくなると、彼女はすぐスマホを手に取る。通知を確認し、マッチングアプリを開き、秘密のLINEグループを巡回する。「今日、誰か都合いい人いないかな……」その呟きは、もはや癖だった。欲求が高まるあの時期が近づくにつれ、遥香の衝動はさらに強くなる。下着姿の自撮りを撮影しては、以前一度だけ関係を持った男や、知り合いの既婚男性へ無差別に送信する。――今夜だけ、会えない?――少しだけ抱きしめてほしいの。返事が来れば、迷いはない。子供が学校から帰宅する時間を逆算しながらホテルへ向かい、欲望を満たす。行為が終われば、乱れた髪を整え、何事もなかったように母親の顔へ戻る。夫には「あなたが満足させてくれないから」と冷たく言い放ち、離婚や慰謝料をちらつかせて精神的に追い詰める。しかし、その裏で自分はワンナイトを繰り返し、避妊薬を飲み続けながら、刺激だけを求めていた。遥香の中では、すでに“母親”と“女”は完全に切り離されていた。そんな遥香のもとへ、ある日、ママ友Aから自然なメッセージが届く。 遥香さん、最近疲れてるみたいね、 保護者会の後で二人だけでお茶しませんか? 私も旦那と色々あって……誰かに話したくて、 遥香は一瞬だけ迷った。だが、孤独を埋めたい気持ちの方が勝っていた。 いいわ、 実は私も……少し息が詰まってて、 その返信こそが、彼女をさらに深い渦へ引きずり込む最初の一歩だった。美香は遠くからその様子を見つめ、静かに息を呑む。(……次は、あの人なんだ。 私と同じように、飲み込まれていく……)保護者会サークルの闇は終わらない。新しい孤独、新しい依存、新しい“標的”を求めながら、静かに広がり続けていた。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
