天性の、恥ずかしい性癖 第203話:『恋人の前で淫行を暴露され ~寝取られ興奮に堕ちる十八女~』
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2026-06-04 20:00:00
悠斗の冷たい拒絶と、拓也の下卑た暴露が遥を狂わせた夜 性欲の強さでは誰にも負けない――十八女(さかり)遥遥は、日頃からそう自負していた。 ゴールデンウィークの行楽地、混雑した温泉街で出会ったのは、28歳の爽やか系サラリーマン・拓也であった。互いに一目で「好みのタイプ」とわかり、夕暮れの散策からそのまま温泉旅館の個室へ流れた。 「遥ちゃん、めちゃくちゃ可愛いな……、 もう我慢できない」 拓也は形ばかりの告白もそこそこに、遥の浴衣の合わせを乱暴に引き裂くように開いた。遥も身体の奥が最も淫らで熱く疼く時期が近いせいで、いつもより敏感になっていた身体を、素直にオスの肉体へと預けた。 「んっ……あっ、激しくして……最奥まで……」狭い布団の上で、拓也の逞しい腰が激しく打ちつけられた。 遥は何度も声を上げ、子宮の奥を無慈悲に突かれるたびに甲高い喘ぎを漏らした。 生中出しされた熱い精液が子宮口を温めるのを感じながら、遥は満足げに笑った。 「はあ……はあ……最高だったわ」 普段の生活に戻って二週間後。 地元のファミレスで久しぶりに再会したのは、高校時代の同級生である悠斗だった。 遥は半年前から悠斗と付き合っており、「優しくて真面目で、安定している」彼をそれなりに気に入っていた。 「遥、久しぶり、 最近どう」 悠斗が嬉しそうに話しかけてきた。 遥は笑顔で応じながら、自らの女としての市場価値を誇示したい衝動に駆られ、つい浮気の自慢話を始めた。 「実は連休に温泉旅行行ったんだけどさ、そこでめっちゃいい男と出会っちゃって、 もう一瞬でホテルに連れ込まれて、朝まで何度も……すごかったんだよね、 特に最後の方、めっちゃ激しくて……子宮に直接当たる感じでイッちゃって……」 悠斗の顔が一瞬で土気色に固まったが、遥は自らの発情の記憶に酔いしれ、気づかずに続けた。 そのとき、悠斗の背後から聞き覚えのある低い声がした。 「……遥ちゃん?」 振り返った遥の顔が、瞬時に青ざめた。 そこに立っていたのは、あの温泉地で自分をハメ倒した拓也だった。 悠斗がゆっくりと拓也の方を向き、震える声で静かに言った。 「……拓也、この子が……例の」 拓也は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに下卑た笑みを浮かべた。「ああ、遥ちゃんね、 連休に温泉で出会って、めっちゃエロい子だったよ、 身体の奥が最も淫らで熱く疼く時期だったらしく感度良くてさ、何度も生で中に出したな、 遥ちゃん、腰の振り方上手かったよ」 遥は全身の血の気が一気に引いていくのを感じた。 「やめて……悠斗、聞いて……これは、違うの……」 しかし、悠斗の目はすでに冷めきった硝子のようだった。 「遥……俺と付き合ってるのに、他の男とすぐホテルに入ってたのか、 しかも生で中出しされて……?」 店内の客たちの視線が一気に集まる中、遥は必死に言い訳を重ねた。 「た、たまま、たまたま……その場の勢いだったの……ごめんなさい……」 だが拓也は容赦なく、そのプライドを木っ端微塵に砕く追い打ちをかけた。 「勢い? 遥ちゃん、俺に『もっと奥突いて、子宮に直接出して』って泣きながら懇願してたよね、 最後の方なんて、長い脚をガクガクさせてイキ狂ってたじゃん」 悠斗の目が、信じられないという色に染まっていくのを、遥は正面から見つめていた。 拓也の言葉が、ファミレスという日常の空間に容赦なく響く。 その瞬間、遥の頭の中が真っ白になった。 (やめて……お願い……悠斗の前で、そんなこと……) 心臓が激しく鳴り、顔から血の気が引いていく。 しかし同時に――下腹の奥が、じんわりと熱を持ち始めた。 (……見られてる、 私がどれだけ淫乱か、悠斗に全部知られてる……) 羞恥の炎が一気に燃え上がり、遥の太ももが小さく震えた。 ショーツの奥が、信じられないほど濡れていくのが自分でもわかった。 悠斗の声が、低く震えていた。 「……遥、 本当に……お前、そんな女だったのか」 遥は必死に首を横に振ったが、声が出ない。 代わりに拓也が楽しげに続ける。 「悠斗、オレお前彼女をちゃんと満足させてやれてたかな? 遥ちゃん、俺のチンポ入れた瞬間、ものすごく締め付けてきてさ、 『こんなに太いの初めて……』って、嬉しそうに腰振りまくってたよ」 遥の脳裏に、あの夜の記憶が鮮明に蘇る。 拓也に四つん這いにされ、獣のように突き上げられながら、自分がどれだけ下品に喘いでいたか。 悠斗には絶対に見せたことのない、淫らで貪欲な自分の姿。 (ごめん……悠斗……、 でも……この気持ち、抑えられない……) 羞恥と罪悪感が胸を締め付けるほど、遥の性感は異常なまでに高まっていった。 乳首が痛いほど尖り、クリトリスが脈打つ。 座っているだけで、愛液がショーツを伝って太ももを濡らしているのがわかった。 悠斗が立ち上がり、冷たい声で言い放った。 「……もういい、 遥、別れよう、 拓也、お前もな、 俺は、そんなに欲情を抑えられない女とは一緒にいられない」 その言葉は遥に向けられたものだったが、同時に自分自身への強がりでもあった。 (……かっこよく、言えた……) 悠斗は心の中で自分を褒めていた。 裏切られた瞬間、男として最低限のプライドを守れた。 店内で取り乱さず、毅然とした態度を取れた自分が、少し誇らしかった。 しかし、それはあくまで表面的な強がりに過ぎなかった。 店を出て独りになった瞬間、悠斗の足が止まった。 (……遥を、失いたくない……) 胸の奥が、ぐちゃぐちゃに掻き回されるような痛みだった。 遥の笑顔、柔らかい手、甘えた声、時折見せる可愛らしいわがまま――すべてが、急に遠いものになった気がした。 (あいつは俺の彼女だった……、 俺が初めてちゃんと好きになった女だったのに……せっかく手に入れたのに……なんで、こんなことに……) プライドが許さない。 遥が他の男に抱かれ、中に出され、悦んで腰を振っていた事実を認めたくない。 認めてしまったら、自分が惨めで、情けなくて、壊れてしまいそうだった。 だからこそ、彼はかっこよく別れを告げた。 でも本当は―― (……もう一度、遥を抱きたい、 あの身体を、俺だけのものにしたい、 拓也に汚されたなんて、認めたくない……、 遥があんな淫乱だったなんて、知りたくなかった……) 悠斗は暗い道を歩きながら、拳を強く握りしめた。 怒りと喪失感、嫉妬、そしてまだ残る遥への執着が、胸の中で渦を巻いていた。 悠斗の言葉は、遥の心を深く抉った。 (捨てられた……悠斗に、完全に嫌われた……) その瞬間、遥の身体は激しく反応した。 子宮がキュンと収縮し、甘い痙攣が下半身を駆け巡る。 遥は思わずテーブルに両手をつき、膝を強く閉じ合わせた。 「んっ……!」 小さな声が漏れた。 それは泣き声ではなく、抑えきれない悦びの喘ぎだった。 拓也が最後に、優しい声でとどめを刺した。 「遥ちゃん、俺はいつでも相手してやるよ、 悠斗には出来ないくらい、遥ちゃんの奥まで、ちゃんと突いてあげるから」 悠斗はもう振り返らずに店を出ていった。 遥は独り、席に残されたまま、震える指で自分の太ももを掴んでいた。 屈辱、罪悪感、自己嫌悪、随所に走る戦慄、そして――圧倒的な興奮。 その夜、自宅のベッドで遥は激しく乱れた。 四つん這いになり、枕に顔を押し付けて尻を高く掲げながら、指を三本、自らの奥へ激しく出し入れする。「はあっ……あぁっ……! 悠斗……ごめん……私、こんなに淫乱で……他の男に中出しされて……イキ狂ってたの……」(悠斗の冷たい目……『そんな女とは一緒にいられない』って言われた瞬間……私、感じちゃった……) 遥は涙を流しながら、腰を激しく振り続けた。「もっと……酷いこと言って……、 私がどれだけ下品で、欲深い女か……みんなに知らしめて……、 あぁっ、イッく……イッちゃうううっ!!」激しい潮を噴き出しながら、遥は連続で絶頂を迎えた。 寝取られ、暴露され、恋人に捨てられたという冷酷な事実が、彼女の天性の恥ずかしい性癖を、これまで以上に深く、暗く、熱く掻き立てていた。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
