天性の、恥ずかしい性癖 第200話:『偽りの桃源郷 ―― ネパールの赤土、去勢されぬ野生の肉棒 ――』
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2026-06-01 20:00:00
世界中に晒された「何人もの男たち」と、私のドンピシャ性癖 ネパールの山間部。 赤土の香りが濃く立ち込める朝。 動画投稿者のリサは、長い脚を泥だらけにしながら土壁を塗っていた。 高身長百七十四センチのスレンダーな肢体は、作業着兼寝巻姿であっても際立って美しく、現地の人々や画面の向こうの視聴者から「女神のような外国人」と称算されていた。日本人と黒人の血を引く彼女は、浅黒く艶やかな肌と黒髪を無造作にまとめ、汗で光る首筋や鎖骨が朝日に妖しく映えていた。 「ふう……今日もいい感じに固まってきたわ」彼女は出来上がった粘土細工のようなラムド・アース式の家に向かってカメラを回しながら、満足げに微笑む。 チャンネル登録者数はすでに数万人を超え、「世界を巡りながら土の家を作る美女」として人気を集めていた。 しかし本人は、その生活をどこか冷めた目で見つめていた。ライブ配信中、風の強いネパール山間部の朝。リサが土壁を塗る様子を、彼が手持ちカメラで撮影している。 チャット欄が賑わう中、ひとつの質問が目に入った。【チャット】「リサさん、どうやって彼氏と知り合ったんですか?」リサは泥だらけの手を一旦止め、カメラに向かってにっこり微笑んだ。長い黒髪が風に舞い、浅黒い肌が朝陽に輝いている。「えーっと、世界各国を回ってる時にね……幾人か……と関係を持ったんだけど……タイの男性は、すごく持久力があって何度も中出しされて、朝まで子宮が精液でいっぱいになるくらいガンガン突かれて……ブラジルの男性は、黒人特有の太くて長くて……四つん這いにされて奥の奥まで抉られるような感じが最高で、子宮口を直接叩かれるたびにイキ狂っちゃって……ケニアの男性は野性的で、立ったまま抱き上げられながら激しく上下に振り落とされて、脚がガクガクになるくらい犯されて……スペインの男性はテクニシャンで、クンニと指マンだけで何度も潮吹きさせられて、失禁するくらい気持ちよくなっちゃった……」彼女は風に髪をなびかせながら、明るい声で続ける。「でも……カメラ担当の彼(ネパール人)は、それら全部の中で一番好みに合致してて……特に『奥をガンガン突きながら、子宮口を直接叩くような深いピストン』と『後ろから長い脚を掴んで完全に固定して、逃げられない状態で**』ところが、私の性癖にドンピシャで……後先考えずについてっちゃったの♪初めての夜なんて、四つん這いにされて腰を高く持ち上げられたまま、太いので子宮の入り口を何度も強打されて……『もう壊れちゃう……!』って叫びながら何度もイッて、愛液と精液が混じって太ももを伝うくらい乱れちゃった……んふふ……風が強くて声が飛んじゃうけど……まあ、そんな感じ?」風の音が激しく吹き荒れ、彼女の淫らな詳細の後半がほとんど掻き消された。しかし、チャット欄は一瞬で爆発した。【チャット爆速】「ええええ!?」「具体的にヤバすぎ」「NTRライブwww」「子宮口直接って…」「彼氏今どんな顔してるんだよ」「結婚願望粉砕」リサはカメラを向ける彼をチラリと見て、舌を出した。「細かいことは……また落ち着いた時にね?」彼はカメラを握る手が白くなるほど力を込め、画面越しに世界中に配信されている彼女の告白を、胸が張り裂けそうな嫉妬と屈辱と、抑えきれない興奮で聞き続けていた。風の音が激しく吹き荒れ、彼女の声の後半が完全に掻き消された。しかし、視聴者には断片的にしか聞こえなかったその部分こそが、最も具体的で淫らなプレイ内容だった。彼はカメラを握る手が小刻みに震えていた。リサの明るい笑顔の裏で、彼女が世界中で何人もの男と寝てきた事実、そして「一番好みに合致した」という軽い言葉が、胸を抉る。チャット欄は一瞬で「えっ!?」「何人って……」「詳細聞きたい」「NTR確定www」といったコメントで埋め尽くされた。リサはそんなコメントを横目で見ながら、悪戯っぽく舌を出した。「まあ、細かいことは……また今度、落ち着いた時に……ね?」風に紛れて聞こえなかった部分を、彼だけが脳内で繰り返し再生していた。彼女の喘ぎ声、濡れた音、他の男たちに抱かれていたであろう姿……。ライブ配信はまだ続き、彼はただ無言でカメラを回し続けるしかなかった。ネパール料理は辛味が強く、長期にわたり胃腸障害を引き起こしていた。 日本のように品数が豊富ではなく、似たような粗食が続く毎日。 その分、生活費は安く済むが、連日台風を思わせるような強風が吹き荒れ、夜は思いのほか冷え込む。 二十八歳という若さがあっても、この過酷な暮らしの中でいつまで体力が持つのだろうか――そんな不安が胸をよぎることも少なくなかった。「次は南国がいいな……、 バリかスリランカか、 土よりも海とヤシの木が恋しいわ」その夜、シェアハウス兼作業小屋はいつも通り賑やかだった。 土壁の部屋に五人が雑魚寝のように寝転がり、火の粉が舞う囲炉裏を囲んでいる。 地元ネパール人の若い男二人と、欧米人のバックパッカー女性が加わると、リサの笑い声が一段と大きくなった。 男はリサを抱きながら、激しく腰を打ちつけていた。 彼女の長い脚が自分の腰に絡みつく感触だけが、今の唯一の救いだった。(……でも、この子はもう俺のものじゃない) 絶頂を迎えたリサが満足げに息を吐き、いつもの口癖を零す。「はあ……本当に寒い国は嫌、 粗食続きで胃も荒れるし、美味しいものがたくさん食べたいわ、 南国に移りたい……バリかスリランカ……」 その言葉が、彼の胸を抉った。 (南国……、 俺と結婚してここに根を張るつもりなんて、最初からなかったんだ)射精後の虚しさの中で、彼の脳裏に忌まわしい妄想が次々と浮かび上がる。 ……もしリサがこのシェアハウスで、他の男のものになったら。 あの若いネパール人作業員のひとり――筋肉質で、毎日汗だくになって土を運ぶ二十代前半の男が、リサの後ろからあの長い脚を掴み、獣のように突き上げている光景。リサは四つん這いのまま、泥のついた素足を震わせながら「あっ、あっ、もっと奥まで……」と甲高い声で喘いでいる。 男の太く黒い肉棒が、リサの浅黒い混血の尻に激しくぶつかり、愛液が滴り落ちる。 『あなたより……ずっと逞しい……壊して』とリサが叫ぶ声が聞こえてくる。あるいは、欧米人のバックパッカー女性と一緒にいる時、夜中に三人で絡み合う姿。 リサがその金髪女性と舌を絡め合わせながら、若い作業員の肉棒を交互に咥えている。 長い黒髪が汗で肌に張り付き、Cカップの乳房が揺れる。 「私、寒い国はもう嫌、 温かくて、自由で、美味しいものが食べられる南国がいいの……」 そう言いながら、リサは別の男の上で腰を振り、悦びに満ちた顔で微笑む。彼はリサの汗ばんだ背中に顔を埋めながら、妄想を止められなかった。 (俺が一生懸命建てているこの土の家なんて、彼女にとってはただの通過点、 来月には荷物をまとめて、次の男を探しに南国へ飛んでいくんだ、 現地の黒人系や欧米人の逞しい男に、あの長い脚を広げて、子宮の奥まで注がれて……『結婚、 子育て、 そんなの馬鹿らしいわ』って笑いながら)胸が焼けるような強烈な嫉妬と、なぜか股間が再び熱くなる屈辱的な興奮が、同時に男の身体を襲ってくる。 妄想の不貞に、男の分身は去勢されるどころか、より硬く狂暴に反り上がっていく。リサはそんな彼の内心など知る由もなく、男の胸に頬を寄せ、甘えた声で囁いた。 「あなたとは今、すごく楽しいけど……来月にはもう南国行きたいな」その言葉が決定打だった。 (もう駄目だ……この子は俺の手から零れ落ちていく、 シェアハウスにいる他の男たちの視線、リサが彼らに向ける気軽な笑顔、夜中に聞こえてくるかもしれない喘ぎ声……全部、俺が想像した通りになる、 俺はただ、彼女が去った後の空っぽのベッドで、彼女の残り香を抱きしめて震えるだけだ)彼の指が、リサの腰を無意識に強く、痛いほど握りしめた。 それは愛情ではなく、すでに失われつつあるものを必死で掴もうとする、哀れで惨めな執着であった。 リサは満足げに目を細め、次の南国の陽光と、新しい男の体温を夢見ていた。日本・東京、岡本商事 休憩室。瀬川聡美と黒崎彩香は、リサのライブ配信を並んで見ながら、互いに顔を見合わせていた。「……すごいよね、外国のシェアハウスって」彩香が小さく息を吐いた。「日本じゃ、男の子と付き合ったら普通はふたりで同棲するでしょ? なのにあっちは、作業員の男の子ふたりにバックパッカーの女の子まで入れて、五人で雑魚寝してるのに……夜になると普通にセックスしてるみたい」聡美は頰を赤らめながら頷いた。「うん……しかもリサ、平気で世界中の男たちと関係持ってたって……ライブで堂々と話してる、私たちなんて、彼氏とふたりきりでこっそりするだけなのに……あっちはシェアハウスで、誰が誰を抱いても不思議じゃない雰囲気だもんね」画面では、リサが風に髪をなびかせながら明るく告白を続けている。「私、寒い国はもう嫌、 温かくて自由で、美味しいものが食べられる南国がいいの……」彩香が太ももを擦り合わせながら呟いた。「羨ましい……、日本じゃ『真面目に恋愛して、結婚して、子供産んで』みたいなレールが敷かれてるけど、あっちの女の子たちはシェアハウスで毎日違う男と、または複数で、好き勝手に快楽を貪ってるんだよね、私も……いつかああいう自由な環境で、遠慮なく身体を重ねたい」聡美はデスクの下で膝を強く閉じ、熱くなった秘部を意識しながら小さく頷いた。「私も……、日本人彼氏とふたりでするより、外国のシェアハウスみたいに、いろんな男の人に囲まれて、子宮の奥までガンガン突かれて、誰にも遠慮せずにイキ狂う生活……想像しただけで、すごく疼く」ふたりは同時にため息をついた。日本での「一対一の同棲」という常識が、かえって彼女たちの性欲を縛っているように感じられた。一方、リサが暮らすネパールのシェアハウスは、複数の人間が同じ屋根の下で寝起きしながら、夜になれば自然と獣のような交わりが始まる——そんな自由で奔放な空気に、ふたりは強く憧れを抱いていた。「ねえ、聡美さん……私たちも、いつか海外のシェアハウスに住んでみたいな……」「うん……本当、憧れる」ふたりの受付嬢の目は、画面の中で笑うリサに向けられたまま、淫らな光を帯びていた。休憩室の空気は、すでにふたりの吐息で甘く重くなっていた。「……ねえ、彩香」瀬川聡美が、珍しく掠れた声で言った。「もし……私たちが、あんなシェアハウスみたいな環境にいたら……どうなると思う?」黒崎彩香は唇を湿らせ、目を細めて聡美を見つめた。「どうなるって……絶対、夜になったらみんなでセックスするよね、最初は遠慮してたって、酒が入ったら……隣にいる男が急に私の脚を掴んできて……聡美さんも、隣の男に後ろから抱きつかれて、四つん這いにされて……」彩香の言葉に、聡美の腰が小さく跳ねた。「それだけじゃ……済まないよね」聡美は恥ずかしそうに目を伏せながらも、続ける。「私、さっきから頭の中でずっと想像してるの……リサみたいに、複数の男の人に囲まれて……前と後ろから同時に……それで、彩香もすぐ隣で、同じように犯されてる……私たち、互いの顔を見ながらイッちゃうとか……」彩香の瞳が妖しく輝いた。「それ、いい……、私、聡美さんが他の男に子宮を突かれて喘いでるの見たら、興奮しちゃうかも、逆に、私がふたり同時に挿れられて泣きながらイッてるのを、聡美さんに見られるのも……」ふたりは同時に息を荒げ、互いの太ももを擦り合わせていた。彩香が急に声を潜めて提案した。「……聡美さん、 今度の週末、うちで……小さなパーティーやらない?信頼できる男の子を何人か呼んで、最初は普通に飲むだけってことにして……でも、もしみんなの目がギラギラしてきたら……スワッピング、しちゃってもいいよね?」聡美は一瞬、目を見開いた。真面目で控えめな自分が、そんな言葉を口にする日が来るとは思っていなかった。しかし、リサのライブ配信が呼び覚ました獣のような衝動は、もう止められなかった。「……うん、私、もう我慢できない、隣に彩香がいるなら……余計に興奮しそう、自分の彼氏が彩香を抱いてるの見ながら、私も他の男に……子宮の奥を、壊れるくらい突かれてみたい」彩香が聡美の手をそっと握った。ふたりの指が絡み合い、熱い汗がにじむ。「決まりだね、日本じゃ普通に『彼氏とふたりで同棲』してるだけなのに……結局、私たちも本当はリサみたいな、自由で淫らな生き方がしたかったんだね」休憩室のドアの向こうでは、いつものオフィスの喧騒が続いていた。しかしふたり人の心は負けまいとするあまり、もうネパールのシェアハウスを越え、南国の夜の乱交パーティーへと飛んでいた。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
