天性の、恥ずかしい性癖 第188話:『熱狂の覗 き ―― 刻まれる年増、貪られる純朴 ――』

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    混ざり合う白濁とシーツの汚れ(ああん、ダメ、体が勝手に反応しちゃう……わたし、こんな女じゃない! これは全部、あなたが言わせてるんですよ、やらせてるんですからね……)大胆な行動を繰り返す自分に、当の秋子が一番驚いていた。 夫に対してもそうなら、初めて不倫した桐谷敏則に対しても、ここまで積極的な態度を示さなかった。(わたしをこんなにエッチにさせた責任、とってもらいます。 拓海さんの大事なモノ、全部頂いちゃいます……)年齢に不釣り合いな魅力を持つ反面、青年らしい危うさも併せ持つ、純朴そのものの拓海に、秋子はここに来ようと決断した時以上に心惹かれていた。(この子の想い出のⅠページにわたしが……うれしい……)百姓女、しかも子持ちで年増。 申し訳なくもないが、本気で好きになった若者にとって生涯記憶に残る女になれる喜びに、心も身体も歓喜し始めていた。(拓海さんの記憶の中に、ずっととどめてもらえる……喜ばせてあげる義務がある……)幸いなことにサークルのために借り受けた部屋。 ならば、この際じっくりと、ひとつひとつ女の扱い方を仕込んでいけばいい。(その分、拓海くんとイチャイチャできる)緊張と興奮で乾き切った舌を、再度舐めて湿らせ、秋子は再び拓海の両手を自分の胸に引き寄せた。「ああん、ダメ……体が勝手に反応しちゃう……、 わたし、こんな女じゃない! これは全部、あなたが言わせてるんですよ……やらせてるんですからね……」 大胆な行動を繰り返す自分に、当の加納秋子が一番驚いていた。 夫の高雄に対しても、初めて不倫した桐谷敏則に対しても、ここまで積極的で貪欲な態度を示したことはなかった。サークルのために借り受けた部屋のベッドの上。 秋子はすでに上半身をはだけ、むっちりとした豊満な乳房を露わにしていた。 彼女は二十歳そこそこの純朴そのものの青年である拓海の両手を自分の胸に強く引き寄せ、指を乳首に絡ませながら甘く囁いた。 「拓海さん……もっと、強く揉んで、 わたしを、こんなにエッチにした責任……ちゃんと取ってもらいますからね……」年齢に不釣り合いな色香を持つ年増の農婦に、拓海は戸惑いと興奮を同時に浮かべている。 その危うげな表情が、秋子の母性本能と征服欲を激しく刺激した。 緊張と興奮で乾き切った舌を、再度舐めて湿らせ、秋子は百姓女で子持ちの年増である自らの境遇を誇るように微笑んだ。 (この子の想い出の第一ページに、わたしが刻まれる……うれしい、 この子にとって、生涯忘れられない女になれる、 拓海さんの記憶の中に、ずっととどめてもらえる……喜ばせてあげる義務があるわ)秋子は歓喜に震えながら、拓海をベッドに押し倒した。 自ら跨がり、熱く濡れそぼった秘部を彼の硬くなった肉棒に押し当てる。 「ん……っ、大きい……拓海さんの、すごく熱い……」 ゆっくり腰を沈め、太い先端を自らの蜜口に含んだ瞬間、秋子の背中が弓なりに反った。 「あぁっ……! 入ってくる……奥まで……!」ずんっ、と重々しい肉棒が子宮口を突き上げる。 秋子は腰を激しく前後に振りながら、拓海の胸に両手を突き、貪るように動き始めた。 「はぁんっ……! もっと、奥を突いて……、 わたしの中、拓海さんの形に……覚えさせて……」その時、薄暗い部屋の隅っこから、複数の視線が注がれていることに気づいた。 覗 き見をしていたのは、百目鬼(どうめき)美咲、十八女(さかり)遥、そして本堂翠咲(ほんどうみさき)ら近所の女たちだった。 彼女たちは息を潜め、ベッド脇に顔を寄せ、秋子の淫らな姿を食い入るように見つめている。 「すごい……秋子さん、中に注がれでもしたら、いづれ旦那にバレるでしょうに、あんなに積極的……」 遥が小さく喘ぎながら、自分の太腿を擦り合わせた。 美咲は唇を湿らせ、興奮した声で囁いた。 「年増の余裕ね、 若い子の性の記憶を、じっくり自分に色に染めようとしてる……、 あのむっちむちの腰つき、羨ましいわ……」 翠咲も頬を赤らめながら、指を自分の秘部に這わせ始めていた。秋子は気づいている。 欲情しきった女たちが、妬ましそうに自分を見ていることを。 それが彼女の興奮をさらに煽った。 (イヤらしい顔して……女どもが睨みつけてる……、 そんなトコから見たってわかりゃしないのに……お気の毒様、この年期に入った身体で、純朴な青年を……わたしなりに、拓海さんの記憶に、深く深く刻み込んであげる様子をしっかり拝むことね……)秋子は上体を反らし、豊満な乳房を激しく揺らしながら、腰の動きを一段と速めた。 ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が部屋に響き、拓海の肉棒を自ら腰を振り、膣奥深くまで飲み込んでいく。 「拓海さん……出して……、 熱いのを、子宮の奥に……いっぱい注いで……、 わたしを、忘れられない女にして……!」「こういうプレイが好きって証拠に、もっと広げて見せてあげてよ、秋子さん、そんな姿を他人に見られるってだけで、グショグショになってるんでしょ?」女のひとりが堪らずヤジを飛ばす。この言葉が発せられた瞬間、秋子の体が震え出した。 顔つきが先程と違い、酷く艶っぽくなっていく。「ほらっ、我慢してないでおっ広げて見せなよ、ホントは疼いて疼いてたまんないんでしょ?」「よせよ、茶化すのは、傍で見てる分にはわからないだろうが……」おずおすと脚を広げ、花唇の様子を晒そうとする秋子を、拓海は制した。 女たちの背後から、凛子に呼ばれて馳せ参じた男どもが、虎視眈々と狙っていたからだ。拓海は荒い息を吐きながら、秋子の腰を強く掴んだ。 「秋子さん……まだ、奥に……他の男の精液が残ってる……」彼は一瞬だけ逡巡を見せたが、すぐに決意したように秋子の体を翻した。 正常位からバックへと体位を変え、むっちりとした白い尻を高く掲げさせる。 「んあっ……! 拓海さん、急に……」秋子が驚く間もなく、拓海は再び自身を深く埋め込んだ。 今度は角度を変え、子宮口を直接抉るような激しいピストンを開始した。 ずんっ、ずんっ、ずんっ。 「ここに……他の男が注いだ精液が、まだ残ってるんでしょう、 俺が……全部掻き出してあげます……」拓海の肉棒が、秋子の膣内を激しく掻き回す。 過去の男たち――夫の高雄や敏則、さらには妄想の中で何度も注がれた白濁が、粘ついた音を立てて掻き出され、太腿の内側を伝って滴り落ちていく。 「はぁんっ! あっ、だめ……そんなに奥を……! 掻き出されてる……わたしの奥に残ってたのが……全部……!」秋子の声が甘く裏返る。 拓海は容赦なく腰を打ちつけながら、低い声で囁いた。 「感じてる……? 他の男の精液を、俺が掻き出してるのに……秋子さん、すごく締まってる……」ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ……。 卑猥な水音とともに、混じり合った白濁が秋子の秘部から溢れ出し、シーツを汚していく。 拓海はそれを確認するように、さらに深く、激しく突き上げた。 「まだ……奥に残ってる……、 全部、俺のものに塗り替えてあげますから……」秋子は枕に顔を埋め、涙目になりながらも、恍惚とした表情で腰を自ら突き出していた。拓海が低く呻き、限界を迎えた瞬間、秋子の内部で熱い奔流が爆発した。 「あぁぁっ……! 来てる……いっぱい……!」 秋子は全身を痙攣させながら、若い精液を子宮に受け止め、恍惚とした表情で天井を見つめた。 ベッド脇では、女たちの荒い息遣いがますます大きくなっていた。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
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