天性の、恥ずかしい性癖 第187話:『肉の桎梏 ―― 嬲られる分身、ふたりの主宰者 ――』

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    秋子の開帳 ―― 顔面騎乗の躾と、凛子の寸止め ――(このまま順番待ちに並んでも、私の番は巡ってこない……) 加納秋子は全身を恥じらいで赤く染めながら、篠笥拓海に向かって指で肉ビラを広げた。 すっかり肥大した陰唇がくちゅりと卑猥な音を立て、左右に剝かれ、サーモンピンクの膣前庭が露になる。(凄い……ああ、本物の人妻のアソコって、なんて複雑でエロいんだろう……びちょびちょに濡れてるし、まるで別の生物が取り付いてるみたいにうねうね蠢いてる……あそこが挿れるところなんだ、あんなに狭くて窮屈そうなのに……コイツが入るんだ!) いっぱしの大人ぶって遮二無二大人の女を相手にしてきた拓海だったが、使い込まれた人妻のアソコはあまりにも刺激的、かつ蠱惑的だった。 見ているだけで分身が震え、先端から分泌された大量の我慢汁が分身のみならず腹部まで汚す。「拓海くん、何か言ってあげなきゃ、黙りこくってただ見ているだけじゃ恥ずかしいのに加え不安になっちゃよ」 脇で見ていた凛子が、たまらず口を挟む。 顔を跨ぎ、自らラビアを広げていた秋子は泣きそうな顔をしている。「ひ、ひくひくしています。 ちっちゃな穴も、びらびらも、凄く濡れてて、エッチで、たまらなくステキですっ」 人妻を転がすことにかけては、ベテランであると自負していた拓海はつい、眼前の光景と自分の気持ちを弾き比べ、心と体の反応をありのまま口にしてしまう。「あああぁ! そ、そういうことじゃないです! もう、もう、バカ、拓海さんのスケベ、エッチ! これ以上見せてあげませんっ」 まさか秘所の発情具合を、淡々と説明されるとは思ってもみなかった秋子は、赤面しつつ、勢いをつけて拓海の顔面目掛けどすんと腰を下ろした。「うぶっ!?」「デリカシーのない男はモテないわよ、女はいくつになっても女の子のままなの。 それがわからない拓海くんにはこの際、躾が必要ね」 そう云うなり全裸の凛子は、妖しく潤んだ瞳で拓海を見下ろす。 まるで舌なめずりするように、ぺろりと唇を舐める舌、更に一層膨らみを増した乳頭、腹に陰唇を擦りつけるように腹部上で前後に揺れる腰、そのすべてが息をのむほどに卑猥だった。 拓海の視界が、突然柔らかな熱と湿り気に包まれた。「んふっ……どう? 秋子さんのアソコの味は。 ちゃんと味わってあげなさい」 凛子が拓海の頭を両手で押さえつけ、秋子の腰を自ら支えながら深く沈ませる。 秋子の熱く熟れた陰唇が拓海の鼻と口をぴったりと塞ぎ、びしょびしょの愛液が顔全体に塗りつけられた。 むわっとした人妻の匂いが肺の奥まで染み込み、頭がくらくらする。「ひゃうっ!? あっ、だ、だめ……拓海くんの息が、当たって……くちゅっ、んんっ」 秋子は恥ずかしさのあまり腰をくねらせるが、気持ちよすぎて逃げられない。 敏感に腫れた肉ビラが拓海の舌に擦れ、びくびくと痙攣する。 小さな尿道口までが露わになり、透明な蜜がとろとろと溢れて拓海の喉を濡らす。「うぐっ……! んむっ、くちゅる……!」 拓海は息もできず、必死に舌を動かした。 秋子の膣口がひくひくと収縮し、まるでキスをするように彼の舌先を吸い込もうとする。 あまりの濃厚さに、拓海の分身は痛いほどに脈打った。 すでに限界まで勃起した肉棒は、腹に張り付くほど反り返り、先端から溢れる我慢汁が糸を引いて太ももを伝う。凛子は満足げに微笑みながら、拓海の股間に跨がった。 「ほら、まだまだ序の口よ。 秋子さんがこんなに恥ずかしがってるんだから、もっと頑張ってあげて」 そう言いながら、凛子は自らの熟れた陰唇を拓海の猛った分身にぴったりと押し当て、ゆっくりと前後に腰を振り始めた。 熱くぬるぬるした肉ヒダが、亀頭を包み込むように滑る。 クリトリスがカリ首に擦れ、凛子自身も甘い吐息を漏らす。「ん……はぁ……拓海くんの、すごい熱……。 こんなに硬くなって……、血管が浮き出てるわ。 もう、はち切れそうね」 「凛子さん……それ、だめ……僕、もう……!」 拓海が喘ぐと、秋子がさらに腰を沈めて彼の口を塞いだ。「だ、だめったら……! あんっ、舌、奥まで……い、いっちゃうかも……!」 ふたりの人妻は息を合わせ、拓海を完全に嬲り始めた。 秋子は顔面騎乗で彼の舌を膣内に導き、凛子は騎乗位のまま肉棒を陰唇で挟んで焦らす。 時折、凛子がわざと亀頭だけを膣口に浅く含み、キュッと締めつけてはすぐに吐き出す。「ふふっ、まだ挿れさせてあげないわよ。 拓海くんが『お願いします』って泣きながら言うまで、焦らしてあげる」「ひゃあんっ! 拓海くんの舌、すごい……! 私、こんなに濡れてるの、見られて……恥ずかしいのに、止まらない……!」 拓海の股間は完全に極限状態だった。 肉棒は紫色に腫れ上がり、びくびくと痙攣を繰り返す。 射精感が何度も込み上げては、凛子の巧みな腰使いで寸止めされる。 腹筋が震え、太ももが小刻みに痙攣し、大量の我慢汁が凛子の陰唇をべっとりと汚す。「ううっ……! もう、出そう……出ちゃう……!」 「まだよ。 ほら、秋子さんのここ、もっと丁寧に舐めて。 ほら、このぴくぴくしてる小さな穴……ちゃんと舌でほじってあげなさい」 凛子が秋子の腰を押さえ、拓海の顔にさらに深く押し付ける。 秋子の膣内が熱く収縮し、甘酸っぱい蜜が大量に溢れ出す。 ふたりの人妻は交互に腰を振り、拓海の五感を完全に支配しながら、妖しく笑い合った。「ねえ、秋子さん。 この子、そろそろ本気で懇願しそうね」 「ええ……でも、まだまだ。 拓海くんが、私たちのアソコに溺れて、頭真っ白になるまで……たっぷり躾けてあげましょう?」 拓海の分身は、もう爆発寸前だった。 熱く疼く先端が、凛子の淫唇に何度も擦られ、射精を求めて無様に跳ね続ける――。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
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