天性の、恥ずかしい性癖 第185話:『子宮の啓蒙 ―― 剥き出しの通過儀礼と、妊活の迷宮 ――』
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2026-05-17 20:00:00
妊活講座の仮面を剥がされて 、未熟な若竿に群がる欲情人妻たち 篠笥(ささき)拓海は、岡本凛子にじっと見据えられ、思わず身をすくませた。凛子は、露わになった拓海の股間に顔を寄せ、まじまじと見つめ始める。「そ、そんな真剣な顔で見つめないでください……」用件こそ聞かされていなかったが、何のために呼び出されたのか、おおよその見当はついていた。 だからこそ、風呂を済ませてきた。 臭いは大丈夫なはずだ。 それでも、まるで面接に臨んでいるかのような緊張が、全身を包んでいた。「うふふ……あなたって、意外とシャイなのね」前のめりになった凛子の胸元から、豊満な乳房がちらりと覗く。 それに呼応するように、拓海のものはそそり立ち始めた。 しかし、まだ成長途上の身。 包皮が亀頭の縁に引っかかり、完全には剥けきらない。「す、すいません……」何も言われていないのに、拓海は反射的に謝っていた。「こんなの、気にすることないわ」次の瞬間、凛子の指先が優しく包皮に触れた。「あああっ!?」自慢の逸物で人妻を泣かせたことはあった。 だが、「シャイ」と微笑まれながら、丁寧に包皮を剥かれるという経験は初めてだった。そのあまりに繊細な刺激に、拓海の腰は小刻みに震える。凛子はそのまま先端を口に含み、喉の奥へ吸い込むようにして唇で締め上げた。「成長途中なのに、もうこの大きさと太さ、 反りも見事で、これだけ硬くなっても少しも萎えない――、 この先きっと、大勢の女を泣かせる子になるわね」包皮を剥いたあとも、凛子は他の女性たちに譲ろうとしなかった。 ゆるやかに手を動かし、張りが増すたびに顔を近づけては、熱心に吟味する。青白い血管が透けて見える乳房。 今にも見えそうで見えない乳首。 耳元で囁かれる艶めいた言葉。 そのすべてが、拓海の心と体を激しく滾らせていった。馳川(はせがわ)タカシといい、田川壮亮(たがわ・そうすけ)といい、揃いも揃って、法的に言えばまだ未成熟な若者たち。 そんな彼らの相手を務めるのは、年下の男に強く惹かれる人妻たちだった。拓海の呼吸は荒くなり、膝が小刻みに震え始める。凛子はそれを楽しむように、剥きたての先端を舌先で軽く転がしながら、ゆっくりと顔を上げた。「ふふ……もうこんなに熱くなってる、 今日は妊活講座の第一回目、 テーマは『性感を高め、子宮を目覚めさせるための準備』よ、 あなたたち若い男の子が、わたしたちの体をたっぷり刺激してくれないと、卵子だってやる気を出してくれないんだから」部屋の隅で控えていた他の女性たちが、くすくすと笑いながら近づいてくる。壮亮は隣の椅子に座らされ、すでにズボンを下ろされていた。 タカシも同様で、ふたりとも顔を真っ赤にしながら、年上の人妻たちに囲まれている。凛子は拓海の先端を親指でそっと押さえ、透明な雫をにゅるりと滲ませながら言った。「見て、 みんな、こんなに硬く反り返ってる、 まだ成長途中なのに、血管までくっきり浮き出て……、 これを奥まで導けたら、子宮口に直接精液を注ぎ込めるわね」「は、はい……」女性に向かって説明したはずなのに、何を勘違いしたのか拓海が応えた。 このようなことには慣れているはずの拓海の声は上ずっていた。そのとき、三十代後半の豊満な人妻、百目鬼(どうめき)美咲が壮亮の前にしゃがみ込む。 ブラウスの胸元を大きくはだけさせ、揺れる乳房を見せつけながら、若々しいものを両手で包み込んだ。「まあ、かわいい……、 壮亮くん、恥ずかしがらないで、 今日はみんなで性感を高めるのよ、 妊活のためなんだから……あんっ、熱い……」美咲は自ら乳房の谷間にそれを挟み、ゆっくりと上下に動かし始めた。壮亮の腰がびくんと跳ね、甘い吐息が漏れる。「うっ……百目鬼(どうめき)さん、柔らかくて……熱い……」一方、タカシの前には、細身ながら妖艶な瞳を持つ人妻、白石遥香(しらいし・はるか)が名乗りを上げ、跨っていた。遥香はスカートをたくし上げ、下着を脇へずらすと、熱を帯びた秘部をタカシの太ももに擦りつけながら、耳元で囁く。「タカシくん、こんなに硬くなってる……、 まだ若いのに、とっても逞しいのね、 わたし、今日が排卵日なの、 頑張るからちゃんと奥まで届けて、子宮に届くようにして?」講座のテキストは、いつの間にかどこかへ消えていた。最初は「正しい挿入角度」や「子宮頸管粘液の増加を促す愛撫」といったスライドが映し出されていたはずなのに、今では、若い男たちと欲情した人妻たちが、荒い息を交わしながら絡み合うだけの空間になっていた。凛子は再び拓海のものを深く口に含み、じゅるりと音を立てて吸い上げる。「んっ……はぁ……拓海くんの、まだ甘い匂い……、 これから毎日、わたしたちが丁寧に育ててあげる、 この子をもっと太く、もっと長く……女を狂わせる逸物にしてあげるから」拓海は背中を反らし、思わず凛子の頭に手を添えた。「ああっ、凛子さん……吸いすぎです……!」隣では、壮亮が美咲の乳房に顔を埋めながら腰を揺らし、遥香はタカシを迎え入れ、艶やかに腰をくねらせている。「はぁんっ……若い熱いのが、子宮に当たる……! もっと……もっと奥まで……妊活のためよ……あっ、だめ……感じちゃう……!」講座は完全に形を失っていた。「性感を高める」という名目の触れ合いは、いつしかむき出しの欲望へと変わり、部屋の中は湿った音と甘い喘ぎ声で満ちていく。凛子は一度口を離し、糸を引く唾液を指先で拭いながら、妖艶に微笑んだ。「次は実践よ、 みんなで、子宮に直接注ぎ込むまで……何度でも、何度でも繰り返しましょう?」そして、唇の端を艶やかに上げる。「今日はまだ第一回目なんだから、朝までたっぷり……ね?」拓海は、もう何も言えなかった。ただ、年上の人妻たちの熱い視線と柔らかな肌に包まれ、若い体が疼くまま、欲望の渦へと飲み込まれていくのだった。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
