天性の、恥ずかしい性癖 第181話:『シングルマザーの欲情と国の子育て支援 ―― 種付けの正当性 ――』
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2026-05-13 20:00:00
母性の免罪符 ―― 廃墟の福祉、子宮の下克上 離婚後、仕事と子育てに追われる万光美然(まんこうみしか)と本堂翠咲(ほんどうみさき)は、満たされない孤独と欲求を抱えていた。 ふたりに加え、年下の学生である冨名腰眞秀(ふなこしまほろ)も交えた三人は、親しい仲間たちとの秘密のグループLINEで、日々率直な本音を打ち明け合っていた。ある日、そのグループでひとつの噂が話題となる。 無量小路沙耶(むりょこうじさや)のもとには、28歳の元スポーツマンで精力旺盛なタカシという男性がおり、凛子の許可のもと、特別な関係を築いているというのだ。その話を聞いた美然は、胸の奥に押し込めていた思いを抑えきれなくなった。「私も……もう限界、子どもの生活は何とか誤魔化しごまかしやっていける、でも、自分の気持ちまではごまかせない」意を決した美然は沙耶に連絡を取り、タカシとの面会を願い出る。 欲情の果ての行為を盗み見する性癖を持つ沙耶はすぐに凛子へ取り次ぎ、同じ趣味の凛子は快く了承した。 ただし、今回に限り、直接会って話したいことがあるという。後日、一行が案内されたのは、津金香澄が借り受けているひっそりとした古びたホテルの一室だった。薄暗い室内で、凛子はゆったりとソファに腰掛け、美然と翠咲、そして眞秀を静かに見つめていた。 その傍らにはかつて、沙耶を堕とした逞しい体躯のタカシが立っている。凛子は穏やかな笑みを浮かべながら、落ち着いた口調で語り始めた。「独りで子どもを育てることは、決して簡単ではないわ、でも、今の社会には、子育てを支える制度がいくつも用意されている、だからこそ、自分の人生や気持ちを必要以上に犠牲にすることはないの」その言葉に、美然と翠咲は真剣な表情で耳を傾けた。「母親である前に、あなたたちもひとりの女性よ、 誰かに甘えたいと思うこともあれば、自分の感情に正直になりたい夜だってある、 それを恥じる必要はないわ」反応が無いと見て取るや「独りで子どもを育てるのは、確かに大変よ、 でもね、今の時代は、育てようと決めた人にはちゃんと支援があるの、 子どもを育てれば、児 童扶養手当をはじめとする制度で生活を支えてもらえる、 医療費の助成もあるし、保育の制度だって整っているわ、 もし独りで抱えきれなくなったとしても、病院や児 童相談所、福祉施設に相談すれば、子どもを守るための手助けを受けることができる、だから、すべてを独りで背負い込む必要なんてないのよ、 母親だからって、自分の人生まで犠牲にすることはない、 あなたたちにも、自分の気持ちに正直になる権利があるの」美然と翠咲の瞳が、徐々に潤み始めていた。凛子は最後に、優しく、しかし決定的に言い放った。凛子の言葉は、ふたりの心の奥に静かに染み込んでいった。「大切なのは、自分の気持ちを否定せず、安心できる関係の中で素直になること、 無理をせず、支え合いながら生きていけばいいのよ」やがて、美然は震える声でタカシに向き直った。「……お願いします、 今夜だけでも、私の寂しさを埋めてください」翠咲もまた、頬を紅潮させながら小さくうなずいた。その様子を見届けた凛子は、満足そうに微笑んだ。「安心して、今夜は、あなたたちが自分の気持ちに正直になるための時間よ」タカシが静かに一歩を踏み出すと、美然と翠咲は互いに顔を見合わせ、それぞれの胸に秘めていた孤独と願いを、ようやく解き放とうとしていた。「さあ、始めて、 私はここでちゃんと立ち会うから…… あなたたちの子宮が、どれだけ喜ぶか、見せてちょうだい」タカシが一歩踏み出すと、美然は震える声で、しかしはっきりと答えた。「……お願いします……タカシさん…… あたしの子宮……たっぷり使ってください……」凛子は満足げに微笑みながら、自らの秘部に指を這わせ、静かに覗 き見の準備を整えた。>※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録この話が気に入ったら、ランキングバナーをポチッと押していただけると励みになります。
